夫と仲が良いと思っていたのに浮気していた。
喧嘩もほぼないし、会話もある。
休みの日には一緒に出かけたりするのに、なぜ浮気なんかするの?
夫の浮気を知り、今までの夫婦関係が錯覚だったのかと思うと、ショックが大きすぎて何も信じられなくなってしまいますね。
夫は何か生活に不満があったのか?
そういう場合もありますが、夫本人の身勝手な行動の場合もあります。
夫婦仲が良いのに浮気してしまう夫の心理とは?
夫の浮気を知ったときに妻がとるべき行動とは?
夫婦仲が良いのに浮気してしまう夫の心理
『夫婦仲が良い』と思っていたのは妻の方だけで、実際は夫側は不満を持っていたケースもあります。
夫が妻に不満を抱くのは、どんなことなのでしょう?
それとは反対に、妻に不満がなく上手くいっているからこそ浮気してしまう男性もいるのです。
あなたの旦那さんはどちらのタイプでしょうか。
実は妻に不満があった場合
ズバリ、妻の生理中です。これは結婚する前からなんですが、生理になる3〜4日前からだんだんイライラしだし、そこから1週間は最悪。もちろん最初は、女性って大変なんだと理解したつもりだし、家事全般を手伝ってきました。腰のマッサージだってしました。
それがいけなかったのか、どんどん妻の態度はエスカレート。妻が生理中の私はもはや奴隷状態です。ソファーにドカッと寝転がり、腰が痛いんだからコーヒーいれろだの、起き上がれないからリモコン取れだの、生理中の最低4日間は腰を揉めだの……。最初はしぶしぶ応じるのですが、「それくらい自分でやってよ」と言ったら最後、決まって「男に生理のツラさはわからない!」とブチ切れられます。実際、なったことないので、そりゃ、わかりませんよ(開き直りじゃないです)。でも、それを言ったら本当におしまいなので、グッとこらえるしかありません。
つまり月に1度、といっても10日以上は、家事もしなければ当然、飯もなし。私からしたら、ただのサボリにしか見えません。毎月、生理のたびに離婚のふた文字が頭をよぎります。(東京都・42歳・自営業)
旦那さんの優しさを最初は「ありがとう」と思っていても、そのうちしてもらって当然という感覚になってしまったケース。
いつまでも感謝の気持ちを持ち続けることと、言葉にするのも大切ですね。
結婚して13年。毎日、妻からの監視にウンザリしています。ラブラブだった新婚当初は、お互いの“帰るコール”のメールはハートマークなんてつけていましたが、今は仕事が終わったらなぜか「今、終わりました。帰ります」と敬語でLINE。
それだけならまだしも、飲み会はもちろん、残業するときまで、誰とどんな内容の仕事で遅くなるか報告しなければなりません。報告が少しでも遅いと「何してるの?」と、大量のLINEが。だからといって、報告しても既読無視だし、早く帰っても喜ばれるわけでもないんですけどね。最近は、GPSでスマホの位置特定ができる、いわゆる“浮気アプリ”まで入れられました。一瞬、そんなに俺のことが好きなのか!? と、いいほうに考えてみることにしましたが、その気持ちは3日も持たず。妻が思っているような、やましいことなんてないのに、なぜそんなに監視したがるのでしょうか……。
妻は「夫が何をしているか知る権利がある」と言うけれど、自由がない生活がしんどいです。(千葉県・37歳・会社員)
夫婦関係もそうですが、人間関係は信頼がなくては成り立ちません。
旦那さんのことが好きだからこそ、気になってしまうのはわかりますが、過度の監視は居心地の悪さにつながり、妻のことが嫌になってしまうこともあります。
結婚当時は「お疲れさま〜」と出迎えてくれたし、遅くなっても一緒に食事をしていました。状況が変わったのは、子どもができてから。
子どもはかわいいですが、どう考えても扱いの差が激しすぎます。夕食は「〇〇ちゃん、何が食べたい?」「〇〇ちゃんは、パスタが好きよね?」と言って、すべて子どもが好きなものばかり。僕が少しでも「〇〇を食べたい」と希望を言うと、「は?」とキレぎみの返事が飛んできます。
たまに早く帰ってきても、子どもとのゲームに夢中。「おかえり」も言ってもらえません。夕食はかろうじて用意してくれていますが、勝手に食べてといわんばかりに、テーブルに置かれたまま、温め直してもくれません。
妻にとって、僕はいてもいなくてもどっちでもいい存在なんですよ。家庭に居場所なんてありません。最近は、残業がない日もネットカフェなどで時間をつぶして、家族が寝たころに帰るようにしています。(福岡県・42歳・公務員)
自分たちの子供なのだから、かわいがって当然。
守ってあげないといけない存在だから、旦那そっちのけでお世話することもあると思います。
ですが、意外と自分を立ててくれない妻に不満を抱く夫も多いんです。
妻に不満がない場合
仕事ストレスが高い
仕事でストレスを抱えていると、どこかで発散したくなるものです。
そのストレスを妻に言えたらいいのですが、家庭に持ち込むことで『妻に心配をかける』『夫婦仲がギクシャクするのではないか』と、夫婦関係を大切にするあまり言えない旦那さんもいます。
その捌け口が不倫相手になっているだけかもしれません。
家族愛と恋愛は別のタイプ
結婚と恋愛は愛情が別物。
恋愛は楽しい時を共有するだけで成り立つけど、結婚は楽しいことばかりではありません。
時に、『子供』『両親』『病気』『お金』の問題など、さまざまなトラブルを抱えることもあるでしょう。
それを2人で乗り越えるのですから、恋愛より強い愛情、強い絆が必要とされます。
違う見方をすると、家族は『責任感』だけで成り立ってしまうものです。
ですが、旦那さんと会話や共有の楽しみがあるのなら、責任感だけの関係ではありません。
そこには『愛情がある』と言えるでしょう。
山あり谷ありの結婚生活にふと疲れてしまうこともあるんですよね。
そんな時に『愛情』だけを共有できる相手が現れると、ふらっと心が動いてしまうこともあります。
ただし、奥さんとの愛情は確かなものなので、本気ではなく浮ついた気持ちが現れただけ。
バレそうになったら、すぐに関係を終了させるでしょう。
男としての魅力をいつまでも感じたい
仕事と家庭だけの生活で、男として見られることが少なくなっていく。
妻から「男」というより「パパ」として見られている。
そんな時に、自分を男性と見てくれる女性に出会い、浮気に走ってしまう夫もいます。
恋愛特有のドキドキを楽しみたい
結婚は居心地の良さが重視され、恋愛はドキドキを求めるもの。
いくら奥さんのことを好きでも、長年一緒にいるとドキドキが薄れてしまうのはしょうがないことです。
例えば、初めてのおもちゃを手にした子供を想像してみてください。
目を輝かせて夢中で遊ぶ。
だけど、それも最初だけ。
そのうち飽きて、違うおもちゃに興味を持ちます。
男性のドキドキ感を求める心理は、子供がおもちゃを手にする感覚に似ています。
奥さんのことを愛しているので、今は初めての真新しいおもちゃに夢中になってる状態といえます。
妻にはない魅力を持っている女性に出会ってしまった
ある芸人が浮気をしたとき「カレーライスばかりじゃなくて、たまにはハヤシライスやハッシュドビーフも食べたくなる」と言い、『ハヤシライス不倫』なんて言われたことがありました。
どんなに魅力的な妻でも、非の打ち所がない完璧な人間はいません。
そして、人にはそれぞれオンリー1の魅力があります。
不倫相手が妻にはない魅力を持っていると、その部分がよく見え、夢中になってしまうことがあります。
奥さんとはできない刺激的なことをしたい
人それぞれ好みがあり、性的なクセがあってもおかしくないことです。
それを妻に出せない男性は多いもの。
出せないのは、妻に引かれたくないからです。
不倫相手はいてもいなくても、どちらでも構わない存在だから自分の思う通りの癖を出せます。
その癖を受け入れてくれる女性だと、体の相性が良くて相手にのめり込んでしまう場合もあります。
ただし、体の相性が良いからといって愛情とは別。
世の中に風俗があるように、男性は愛情ではなく『性的興奮』だけでできる生き物です。
気持ちがなくても体を重ねていると思うと、平常心ではいられないですよね。
このような旦那さんは、奥さんと刺激的なことができると浮気相手とすんなり別れる可能性があります。
誘われたら断れない…
『据え膳食わぬは男の恥』という言葉があるように、女性からアプローチを受けると断れない男性は多いのです。
結婚しているのだから断って当然と思いますが、男性としての魅力を高めてくれのが嬉しくて受け入れてしまいます。
この場合、奥さんにバレそうになったら、すぐに関係を終わらせます。
【友人の実話】
取引先の女性(既婚者)にアプローチを受けた友人(妻子あり)。好みのタイプではないけど、食事に誘われ食事に行き、ホテルにも行って関係を重ねました。
その友人は奥様のことを愛していて、家庭に不満もありません。
なぜ、誘いを断らなかったか聞くと、こんな答えが返ってきました。
「食事に誘われた時、「え〜っと、あのあ、もし良かったら食事しませんか」と、勇気を振り絞っていったんだと思ったら断れなかった」
ホテルに行った時の話を聞くと・・・
「わ、私、今日大丈夫なんで!」とうつむきながら恥ずかしそうに、この時も勇気を振り絞っていったのが伝わったから無下に断れなかったそうです。
確かに、女性が男性を誘うのは勇気がいること。
それを断るのはプライドを傷つけてしまうと思うのもわかるけど・・・やはり、言い訳にしか聞こえませんでした。
このように、女性から一途にお誘いを受けると断れず。。。という夫もいます。
この友人は奥さんにバレて、すぐに関係を切りました。
この友人がこんなことも言っていました。
「男は『誰か都合の良い子』いないかな〜」って思ってるって」と。
この言葉から、ドキドキできて自分都合で遊べる女性を望んでいる夫は少なくないと思います。
そこに当てはまる女性が現れた時に、浮気つながってしまうのかもしれませんね。
最初の始まりは『都合の良い女』からスタートするケースが多いでしょう。
ただ、これを放っておくと本気になりかねないので、気づいた時には早めの対処が必要といえます。
夫の浮気を知ったときに妻がとるべき行動
夫の裏切りを知った時は頭がパニックになって、どうしたら良いのかわからなくなることでしょう。
この時に一番してはいけないことが「浮気してるでしょ!」と詰め寄ることです。
本気の浮気ではない場合はバレたら関係が終わります。
ですが、知った時に本気度が高まっていた時は「浮気してない」と言い切り、次はバレないように水面下で関係を続けていくことでしょう。
あざとい夫はこのように、浮気がバレないようにしています↓↓
まず大事なのは、気づいた時に夫に怪しまれないよう証拠を掴むことです。
別れる選択をした時、証拠があると親権、慰謝料請求の面であなたが有利になります。
別れない選択をした時でも、浮気相手と関係を断ち切るのに役立ちます。
証拠があると旦那さんは言い逃れできません。
または、証拠を浮気相手に突きつけて別れさせることもできます。
浮気相手が既婚者の場合、証拠を持って対抗することで、すんなり身を引く可能性が高まります。
証拠はご自身で集めることもできますが、決定的な証拠を掴むなら探偵に依頼することをおすすめします。
『決定的な証拠』というのは、肉体関係があったと証明する証拠です。
この証拠を妻が集めようと思うと、心労もかかります。
常に監視することも難しいので、その道のプロにお任せするのが一番です。
まずは、本当に旦那さんが浮気しているのかを確かめてみましょう。
浮気してると感じていても、実際はしてない可能性もあります。
ご自身で確かめる方法は、
- LINEなどの連絡ツールをチェックする
- 文字入力で『あ』や『か』『す』と入れてみて一番に『愛してる』『可愛い』『好き』が出てくるかチェック
- TwitteなどのSNSをチェック
文字入力ですが、不倫相手に愛の言葉を囁いていると、1番に『愛してる』『可愛い』『好き』などの文字が出てきます。
もし、あなたにこのような文面の連絡をしてこないなら、不倫相手がいる可能性が高いでしょう。
近年、TwitterなどのSNSから不倫が始まるケースも多いです。
夫婦円満な夫は出会い系サイトは利用しません。
ですが情報収集のために始めたTwitterで、女性と相互フォローしあい、コメントのやりとりをするうちに興味を持つ可能性もあります。
夫側のツイートに『いいね』や『リプライ』をよくしてる女性を見つけましょう。
夫のツイートからは証拠が出にくいですが、『怪しいと思われる女性』のツイートから浮気の証拠が出てくる可能性が高いです。
男性は普段あった出来事をツイートすることが少なくても、女性は嬉しかったことなどを頻繁にツイートする傾向にあります。
証拠を掴む前に「妻にバレたかも」と怪しまれたら証拠を掴みにくくなるので、動揺する気持ちをグッと堪えて証拠を集めをしましょう。
浮気調査に定評のある探偵事務所↓↓
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まとめ
妻と仲が良くても浮気する男がいる。
信じられませんが、実際にそういう夫は多いのです。
家庭円満だからこそ、その安心感で浮気してしまう夫もいます。
父と夫のポジションだけでは終わりたくない、ずっと男でいたい。
妻に不満があるんじゃなく、刺激が足りないのです。
浮気相手はただのスリルと刺激。
そんな相手との関係は「妻にバレた」と思った瞬間、ピタッとやめます。
夫に不倫の事実を確認するなら、『証拠』を掴んでからにしましょう。
夫が不倫相手に熱をあげている時に証拠を掴まず不倫の事実を突き詰めると、言い逃れをする可能性があります。
そして水面下で関係を続け、別れにくくなってしまう場合もあります。
気長に「いつか別れる」と待てるなら、待つのもありかもしれませんが、そうはいかないものですよね。
一刻も早く別れてほしいと思うことでしょう。
その場合、動かぬ証拠が不倫終結の切り札となります。
信じていた夫の浮気を知った時、何もかもが信じられなくなり、今後どうしていいかわからなくなってしまうでしょう。
裏切られた悲しみから『離婚』の2文字しか浮かばないかもしれませんが、それでも旦那さんが好きなら別れるべきではありません。
夫の3回の浮気に悩んできた、俳優・原田隆二さんの奥様、愛さんが『浮気さえれた妻がどうする向き合うのか』を語っておられ、同じ悩みを持つ妻の参考になると思ったので載せておきます。
大切なパートナーに浮気されたことがわかったら、いつから、どんな人と関係を持っていたのかを探りたくなりますよね。自分を裏切った彼氏や夫のことを責めたくもなります。
(中略)
でも、そんなことをしたって、傷口は広がるだけ。夫との関係がさらにこじれ、時間を無駄にするだけでした。起きてしまったことは変えられないし、嫌なことを考えて憂鬱な気持ちになるし。得られるものは何もなかったんです。
(中略)
それに浮気って、している張本人は別の女の人と、ただただ楽しく遊んでいるだけの場合が多いんですよね。「どうして、そんなことに悪いことを何もしていない私が苦しめられなきゃならないんだろう」と思うと、怒ってブスになるのが悔しい。
だから相手のことも自分のことも、責めるのをやめました。それが、私ができる唯一の、自分を大切にする方法でした。
過去よりも大事なのは、自分や相手が今後「どうしたいのか」を考えること。
(中略)
どんなに人に頼ったり相談したりしても、最終的にどうするかを決めるのは自分。
「あのとき、あの人の言うこと聞かなければよかった」なんて、後悔したくないですよね。
自分の頭でしっかり考えて、選択する。もし失敗したとしても、自分が決めたことであれば納得できるはずだから。(中略)
起きてしまった過去は仕方がない。大事なのは、そこからどうするかを考えること。彼氏や夫との間で良好な関係を築きたいなら、浮気の過去を引きずってはいけません。もし引きずって苦しくなってしまうなら、その相手とは一緒にいないほうがいいのかもしれない。私のように、それでも一緒にいることを選ぶのなら、そこからがんばっていけばいいのです。
引用元:https://telling.asahi.com/article/14508937
浮気した夫とどう向き合うべきかは、あなたしか最善の方法を知りません。
別れて楽になる場合もあれば、別れて辛さが込み上げてくる場合もあるでしょう。
浮気した夫のことを許せなくて当然です。
ですが、浮気という『夫の悪い性格』を差し引いても悪い部分ばかりが浮かびますか?
それとも浮気さえしなければ良い夫ですか?
そこを冷静に、自分の心に聞いてみましょう。
1番に考えるのは、自分の幸せです。
自分が幸せじゃないと人のことも幸せにできません。
この記事が、少しでもあなたにとって最善の答えを導き出せたら幸いです。
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